家庭でもできることがたくさんある

まずは基本を始めよう

子供に勉強させるのは、小学校に入ってからでも良いと思っている大人が見られます。
しかしそれまで全く何もしないで、小学校に入ってからいきなり授業を受けても内容を理解できません。
一度わからないことがあれば勉強は難しいものだと思ったり、おもしろくないものだと認識したりする可能性があります。
さらにみんなができることが自分だけできないと、自信を失ってしまうこともあるのです。

このようにデメリットが多いので、小学校に入る前から基本的な勉強はさせておきましょう。
幼児でも簡単なひらがなやカタカナ、足し算や引き算は理解できます。
この頃から、家庭学習という習慣を身につけさせましょう。
もっと勉強が難しくなる中学生や高校生になっても家庭学習が続くように、勉強を始めてみてください。

ずっと記憶力を維持しよう

子供の頃は脳が柔らかいですが、大人になるとどんどん固くなり、記憶力が低下してしまいます。
しかし幼児の頃から勉強を習慣にして、ずっと続けると脳が柔らかい状態を維持できます。
同じところを何回も勉強しなくて良いので、時間を有効に使えますね。
また大人になってから英語を詳しく勉強したり、資格を獲得するために勉強を始めたりするかもしれません。

子供の頃にしっかり脳を使っていれば、大人になってからも物覚えが良い状態が続き、すぐに知識を吸収できるようになります。
物事を記憶する能力は、仕事をするようになってからも必要です。
衰えないように、子供に勉強するよう習慣づけてください。
勉強が続いていたら褒めることで、継続しやすいです。


シェアする

B!